2017年3月6日

敵は妖怪一族「ゴッタク」

妖怪一族ゴッタクとは

べと(地中)から現れる妖怪の集団。正体は不明だか400年前には既に存在しており、先代のウェイダーと戦い封印されていた。悲しい、苦しい、辛いといった人間の負の感情をエネルギー源にしており、そのため上田の市民に様々な嫌がらせをする。ゴムセー将軍を筆頭に、「ズネーモン」「オジョコー」「チュックレー」が確認されている。地中で眠っていたが現代人の心にある負の感情を吸収して力を蓄え復活した。負の感情を更に集めて「大統領メタ=メタ・ゴッタク」を復活させようとしている。

ゴムセー将軍

妖怪一族ゴッタクの大幹部。人間を弱い存在だと見下している。性格は昔かたぎで頑固。部下に対して厳しいが最終的には決して見捨てない部下思いな一面を持っている。ゴムセーが持つ武器は、悪の思念が宿った邪悪な剣だ。その切れ味は凄まじく、一振りで上田城の櫓を真っ二つにしてしまうと言われている。

ズネーモン

作戦を実行にうつす行動隊長。卑怯でずる賢い性格。チュックレーなど部下にはきつく当たるが上の者には媚びる小心者である。人間に嫌がらせをすることに喜びを感じている。

オジョコー

ズネーモンと同じく作戦を実行にうつす行動隊長。ただしスパイ的な役割が多く、変装して人間社会に潜り込むなど神出鬼没な動きをみせる。自分が美しくなることに貪欲であり、人間社会の流行に興味がある。一方で自分より美しいと感じたものに激しい憎しみを持つ。

チュックレー

第一線で悪事を働く下っぱの戦闘員。同じ姿で性格の違う二人が確認されており、チュックレーA、チュックレーBと呼ばれている。いつも損な役回りばかり押し付けられて少々卑屈になっているが、上司が怖いために従ってしまう。

大統領メタ=メタ・ゴッタク

妖怪一族ゴッタクの頂点にいる存在だか、400年前に先代のウェイダーに受けた傷が癒されずに今も地中に封印されている。